自動車整備士とは?仕事内容・資格の種類・なるまでの流れ

自動車整備士とはどんな仕事かを紹介する記事のアイキャッチ。整備工場でエンジンルームを点検する手元

当サイトの記事は編集部が法令・国土交通省・厚生労働省などの公的機関の情報、業界団体の公開情報を調べて独自に執筆しています。記事内に整備士の求人・転職さがしのサービスへの案内(広告)を含みます。

『自動車整備士って、結局どんな仕事で、どうやってなるの?』と気になっている方は多いですよね。ネットで調べると、サイトごとに説明がばらばらで迷ってしまうはずです。

結論から言うと、自動車整備士とは国土交通大臣が行う技能検定に合格した、車の点検と整備のプロのことです。仕事・資格・なり方・働き方の4つを順に押さえれば、全体がすっきり見えてきます。

この記事を読めば、自分が今どこにいて、次に何を調べればいいかが分かりますよ。

目次

自動車整備士とは?ひと言でいうと「車の点検と整備のプロ」

先に結論

自動車整備士は、道路運送車両法にもとづいて国土交通大臣が行う技能検定に合格した人の資格名です。同時に、車の点検・整備・修理を仕事にする職業の名前としても使われています。

自動車整備士について話す時は、「資格の名前」と「職業の名前」の2つの意味が混ざりがちなんです。ここを分けておくと、あとの話がぐっと分かりやすくなります。

資格としての自動車整備士

資格としての自動車整備士は、国の試験に合格して初めて名乗れるものです。道路運送車両法の第55条には、国土交通大臣が自動車整備士の技能検定を行うと書かれています。

国土交通省の案内では、受験資格を満たしたうえで学科試験と実技試験を受け、合格しなければならないとされています。一級の学科は、筆記に加えて口述試験もあります。

だからこそ、自動車整備士は「国家資格」と呼ばれるんです。くわしい仕組みは自動車整備士は国家資格|技能検定の仕組みで紹介しています。

職業としての自動車整備士

職業としての自動車整備士は、車の点検や修理をする仕事全体を指して使われます。厚生労働省の職業分類では「自動車整備・修理工」という分類に入っています。

この分類の例には、自動車整備士のほか、自動車修理工や車検係、トラック修理工、二輪自動車整備工などが並んでいます。資格の有無で分けているわけではない点がポイントです。

見方自動車整備士の意味どこで決まっているか
資格として技能検定に合格した人の資格名道路運送車両法・自動車整備士技能検定規則
職業として車の点検・整備・修理をする仕事厚生労働省の職業分類(自動車整備・修理工)
業種として整備工場などの事業日本標準産業分類(自動車整備業)

『資格がないと整備の仕事はできないの?』という疑問もよく聞きますよね。この話は少し込み入っているので、下の仕事内容の章と無資格でできる仕事と注意点で順に見ていきましょう。

自動車整備士の仕事内容は?点検・整備・修理で何をしているの

ここでの結論

仕事の中心は、車検や定期点検などの「予防の整備」と、壊れた所を直す修理です。最近はカメラやレーダーなど電子の装置を扱う場面も増えています。

『整備士って、壊れた車を直す人でしょ?』と思っている方も多いはずです。実は、仕事の中心は壊れる前の点検なんです。

厚生労働省の職業情報サイトの以前の掲載では、自動車整備士の仕事は大きく2つに分けて説明されていました。決まった時期に各部を点検して整える「定期点検整備」と、事故や故障で傷んだ所を直す修理です。

同じ掲載では、車の性能が上がって故障が少なくなり、車検や定期点検などの予防整備が仕事の中心になっているとも書かれていました。

自動車整備士の仕事を、点検・整備・修理・電子の装置の4つに分けた図解

毎日の仕事を4つに分けてみる

整備士の仕事は、だいたい次の4つに分けると見通しがよくなります。

仕事の種類どんなことをするかよくある場面
点検各部を見て、傷みや異常がないかを確かめる車検、12か月点検などの定期点検
整備消耗した部品を交換し、調整するブレーキ、エンジンまわりの整備
修理壊れた所・事故で傷んだ所を直す故障の原因さがし、部品の交換
電子の装置センサーやカメラの点検・調整衝突被害軽減ブレーキのカメラ・レーダーの調整

例えば、車検で入ってきた車なら、点検で傷んだ部品を見つけ、交換して調整し、最後に確かめる流れです。お客さんに「ブレーキの部品が減っていたので交換しておきました」と説明するのも大事な仕事なんです。

整備工場で車の下回りを点検している自動車整備士の手元

電子の装置を扱う「特定整備」

令和2年4月1日から、特定整備という制度が始まりました。従来の分解整備に、カメラやレーダーなどを扱う「電子制御装置整備」が加わった形です。

国土交通省の案内では、衝突被害軽減ブレーキのカメラやレーダーに関係する作業を行うには、国の認証が必要とされています。整備工場の側も、時代に合わせて準備が求められているんです。

ハイブリッド車や電気自動車の整備

ハイブリッド車や電気自動車には、電圧の高い電池が積まれています。労働安全衛生規則では、対地電圧が50ボルトを超える電池を積んだ車の整備は、特別教育が必要な業務とされています。

この特別教育は、働く人に作業をさせる事業者が行うものです。くわしくは電気自動車と自動車整備士で紹介しています。

仕事の一日を知りたい方へ

仕事の流れや忙しい時期は職場によって違います。具体的な一日の流れは自動車整備士の一日の流れ、仕事内容のくわしい話は自動車整備士の仕事内容にまとめています。

自動車整備士の資格の種類と級、なるまでのルート

ここでの結論

今の制度では、資格は一級・二級・三級と特殊整備士に分かれ、全部で14種類あります。令和9年1月1日からは9種類に組み直されるので、今どちらの話なのかを意識して読みましょう。

『整備士って、何種類もあってややこしい…』と感じますよね。ここでは全体の形だけをつかんでおきましょう。

級ごとの役割

国土交通省は、各級に求められる力を次のように説明しています。

級国土交通省の説明ざっくり言うと
一級二級自動車整備士より高度な自動車の整備ができること難しい故障の診断や指導役
二級自動車の一般的な整備ができること職場の中心として整備を任される
三級自動車各装置の基本的な整備ができること整備士の入り口
特殊整備士各々の分野について専門的な知識・技能を有することタイヤ・電気装置・車体の専門

今の14種類と、令和9年からの9種類

今の制度では、二級ならガソリン・ジーゼル・シャシ・二輪のように、扱う車や装置ごとに種類が分かれています。法令上は「ディーゼル」ではなく「ジーゼル」と書くんです。

一方、令和9年1月1日に施行される見直しでは、資格が「総合」と「二輪」を軸に組み直されます。電子制御の内容を含む資格をつくるのがねらいです。

今の制度(14種類)令和9年1月1日から(9種類)
一級大型・一級小型一級自動車整備士(総合)
二級ガソリン・二級ジーゼル二級自動車整備士(総合)
三級シャシ・三級ガソリン・エンジン・三級ジーゼル・エンジン・三級二輪三級自動車整備士(総合)
一級二輪・二級二輪・二級シャシ一級(二輪)・二級(二輪)
自動車電気装置整備士・自動車車体整備士電気・電子制御装置整備士、車体・電子制御装置整備士

改正後の規則の附則では、今の資格を持っている人は新しい資格に合格した人とみなされます。『せっかく取った資格がむだになるの?』と心配しなくて大丈夫なんです。

ただ、二級シャシが二級(二輪)に、三級二輪が三級(総合)にあたるなど、条文上の対応には少し意外な所もあります。種類のくわしい一覧は自動車整備士の資格の種類、級の違いは1級・2級・3級の違いで見てください。

資格の話を読む時に確かめること
  • 今の制度(14種類)の話か、令和9年1月1日からの話か
  • 二輪を含む話か、四輪だけの話か
  • 国の技能検定の話か、登録試験の話か

自動車整備士になるには?受験資格と3つのルート

なるまでの道の結論

自動車整備士になる道は、大きく「学校で学ぶ」「働きながら実務経験を積む」「働きながら講習に通う」の3つです。令和7年7月8日の改正で、実務経験の年数は短くなっています。

『学校に行かないとなれないの?』と思っている方もいるはずです。実は、働きながら受験資格を満たす道もちゃんとあるんです。

受験資格の目安(令和7年7月8日の改正後)

自動車整備士技能検定規則では、級ごとに必要な実務経験が決まっています。国土交通省は令和7年7月8日に、この年数を短くしました。

受けたい級実務経験だけで受ける場合学校などを修了した場合の例
三級6月以上(15歳になった日以後の経験)一種養成施設の三級課程修了者などは実務経験の定めなし
二級(ガソリン・ジーゼル・二輪)三級合格日から2年以上一種養成施設の二級課程修了者などは実務経験の定めなし
一級二級(二級シャシを除く)合格日から3年以上二級合格者で一種養成施設の一級課程を修了した人
特殊(タイヤ・電気装置・車体)その装置の整備で1年4月以上一種養成施設の当該課程修了者は実務経験の定めなし

改正前は三級が1年、二級が三級合格後3年でした。古い情報のまま『3年もかかるのか』とあきらめないでくださいね。くわしくは受験資格と実務経験で紹介しています。

3つのルートを比べてみる

学校で学ぶ(一種養成施設)
  • 実務経験がなくても受験資格が得られる
  • 修了すると実技試験が免除される(修了後2年間)
  • 全国に約230施設あり、専門学校・高校・職業能力開発校などが当たる
働きながら取る(実務経験+講習)
  • 実務経験を積みながら受験資格を満たす
  • 二種養成施設(全国に53施設)の講習を修了すると実技試験が免除される
  • 夜間や休日に講習をしている施設もある

学校ルートは、自動車整備士の専門学校や高校から整備士になる道で紹介しています。働きながらのルートは働きながら資格を取るにはがくわしいですよ。

試験は「登録試験」と「国の技能検定」の2段構え

多くの人が受けるのは、日本自動車整備振興会連合会(JASPA)が行う登録試験です。合格すると、対応する国の技能検定の試験が合格後2年間免除されます。

学科も実技も免除になった人は、国の技能検定を「全部免除」の形で申請します。国土交通省の案内では、この申請は随時受け付けています。

自動車整備士になるまでの流れ
  1. 学校に入るか、整備の職場で働き始める
  2. 受験資格(実務経験や課程の修了)を満たす
  3. 登録試験の学科と実技に合格する(養成施設の修了で実技は免除)
  4. 運輸支局などで国の技能検定を申請する
  5. 国土交通大臣から合格証書を受け取る

全体の道のりは自動車整備士になるにはで、年齢や立場ごとに紹介しています。

自動車整備士の働き方と年収は?数字で見る今の姿

ここでの結論

整備士は、ディーラー・整備工場・ガソリンスタンドなどで働いています。公的な統計では人手不足がはっきり出ていて、国も働きやすい職場づくりを進めています。

『実際のところ、整備士って働きやすいの?給料は?』というのは一番気になる所ですよね。ここでは公表されている数字だけで見ていきます。

整備士の数と職場の数

日本自動車整備振興会連合会の令和7年度の調査では、整備士数は333,475人、整備要員数は402,367人です。認証工場などの事業場は92,251で、そのうち指定工場は29,810です。

整備要員の平均年齢は、自家整備を除くと47.7歳です。業態別では、専業・兼業の整備工場が52.1歳、ディーラーが37.9歳と、職場によって年齢層がかなり違うんです。

年収の公表値は2種類ある

年収の数字には、定義の違う2つの公表値があります。並べて見る時は、何を数えた数字かを意識しておきましょう。

公表値数字何を数えたか
令和7年賃金構造基本統計調査「自動車整備・修理従事者」月の給与×12か月+賞与で計算した目安 約503.8万円10人以上の事業所で働く一般労働者(資格の有無は問わない)
日本自動車整備振興会連合会 令和7年度調査整備要員平均年収 442.9万円(自家を除く)整備事業場の整備要員の給与・各種手当・賞与

賃金構造基本統計調査の「自動車整備・修理従事者」では、きまって支給する現金給与額が月33万9,500円、年間賞与その他特別給与額が96万4,000円です。約503.8万円は、この2つから計算した目安で、厚生労働省がこの額を公表しているわけではありません。

級ごとの話や、給料を上げる方法は自動車整備士の年収・給料で紹介しています。

人手不足と国の取り組み

国土交通省の資料では、自動車整備要員の有効求人倍率は令和5年度に4.99です。同じ資料で、整備学校の入学者数は平成15年の12,394人から令和6年の7,068人に減っています。

国土交通省は、令和7年6月に「自動車整備士等の働きやすい・働きがいのある職場づくりに向けたガイドライン」の改訂版を出しました。資格手当の支給や勤務シフトの柔軟化などが取組例に挙がっています。

職場によって条件は違う

休みや勤務時間、資格手当の有無は、職場によって大きく違います。気になる条件は、求人票や面接で一つずつ確かめてみてください。将来性の話は自動車整備士の将来性にまとめています。

『仕事』『資格』『なり方』『働き方』の地図で、今いる場所を確かめよう

ここでの結論

自動車整備士のことを調べる時は、4つの地図のどこを見ているのかを決めると迷いません。自分の立場に合う地図から読むのが近道です。

ここまで読んで、『情報が多すぎて、何から手をつければいいの?』と感じた方もいるかもしれません。そこで、自動車整備士の話を4つの地図に分けて、立場ごとの入り口を表にしました。

自動車整備士の話を仕事・資格・なり方・働き方の4つの地図に分けた早見表の図解
地図分かることまず読むとよい人
仕事毎日何をするか、どんな職場があるか整備士に興味を持ち始めた人
資格級と種類、試験の仕組み何を取ればいいか迷っている人
なり方学校・働きながら・講習のルート高校生、保護者、転職を考える人
働き方年収、休み、職場の選び方今の整備士、職場を変えたい人

立場別「次の一歩」早見表

今のあなた次の一歩読むとよい記事
高校生・保護者一種養成施設かどうかを学校案内で確かめる学校の選び方
整備と関係ない仕事の社会人実務経験を積める職場か、学校かを考える未経験から整備士になるには
整備の職場で働く無資格の人三級の受験資格(6月以上)を満たす時期を数える3級自動車整備士とは
三級・二級を持つ整備士次の級の受験資格と講習の時期を確かめる2級自動車整備士とは
働き方を見直したい整備士求人票で条件と資格支援を比べる求人の探し方

例えば、ガソリンスタンドで働きながら三級を目指すなら、「なり方」と「資格」の地図が先です。逆に、二級を持っていて休みの取り方に悩んでいるなら、「働き方」の地図から読むと早いですよ。

自分の地図を決めるための質問
  • 整備の仕事をもう始めているか
  • 何級の資格を持っているか
  • 学校に通う時間とお金を取れるか
  • 今の職場で続けたいか、変えたいか

職場を比べてみるのも一つの手

今の職場で資格を取りながら続けるのは、とても良い選択です。そのうえで、資格支援がある職場や、働きながら講習に通いやすい職場に移る道もあります。

資格を活かせる職場を探したい人や、条件を見直したい人は、整備士の求人を比べてみると選択肢が広がりますよ。

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自動車整備士のことで、よくある相談

ここでの結論

知恵袋でよく読まれているのは、「整備士の仕事は診断なのか交換なのか」「給料や職場環境は本当のところどうなのか」という相談です。どちらも、見る場所を決めると答えが見えてきます。

知恵袋で多く読まれている相談を、要約して答えてみますね。

相談1:整備士は車のお医者さんと言われるけど、実際は部品を替えているだけ?

「整備士になったばかりで、車のお医者さんと言われるけれど、診断より交換ばかりしている気がする」という相談です。

整備士になりたての頃は、点検や部品の交換が中心になることが多いですよね。ただ、交換する前には「どこが悪いか」を見つける点検があり、それ自体が診断なんです。

一級の口述試験では、不具合がいつ・どこで・どんな状態で起きるかを聞き取る「問診」が出題されています。国が上の級に求めているのが、まさに診断の力だと分かります。

『自分は交換しかできていない』と焦らなくて大丈夫です。今の作業の一つひとつが、次の級に必要な経験になっていきます。

相談2:給料が低い・職場環境が悪いと聞くけど、本当?

「整備士は給料が低い、労働環境が悪いと言われるけれど、企業のホームページを見るとそうでもない。どちらが本当か」という相談です。

結論から言うと、職場によって差が大きいので、一つの答えにまとめにくいんです。先に見た年収の公表値も、調べ方によって数字が違います。

国土交通省のガイドラインでは、資格手当の支給、勤務シフトの柔軟化、女性用の設備の充実などが取組例に挙がっています。こうした取り組みをしているかどうかが、職場ごとの差になって表れます。

求人を見る時は、こんな質問を面接で聞いてみるのがおすすめです。

「資格手当は何級からつきますか?」「講習に通う時の勤務の調整はできますか?」

求人を見る時に確かめたいこと

基本給と資格手当、休日の数と取り方、講習の費用を会社が持つかどうかを並べて比べてみてください。くわしい比べ方は求人の探し方で紹介しています。

相談3:整備士の仕事以外に、資格を活かす道はある?

「専門学校で一級を取ってディーラーに就職したけれど、ほかにどんな働き方があるか知りたい」という相談です。

整備の資格は、整備工場やディーラーのほかにも活かせる場面があります。例えば、警察の車両整備職員や自衛隊の技術陸曹の募集では、一級や二級の資格が応募の条件になっている例があります。

ほかにどんな道があるかは資格を活かせる仕事、職場を変える時の進め方は自動車整備士の転職で紹介しています。

よくある質問

自動車整備士とは何ですか?

国土交通大臣が行う自動車整備士技能検定に合格した人の資格名で、車の点検・整備・修理を仕事にする職業の名前としても使われます。今の制度では一級・二級・三級と特殊整備士の14種類があります。

自動車整備士になるには学校に行かないといけませんか?

学校に行かなくてもなれます。整備の職場で実務経験を積めば、三級は6月以上の経験で受験資格を満たせます。働きながら二種養成施設の講習に通う人も多くいます。

自動車整備士の資格に更新はありますか?

自動車整備士技能検定規則には、合格の有効期限や更新の決まりは見当たりません。一方、認証工場の整備主任者には、運輸支局などが行う研修を受けさせる事業者の義務があります。

令和9年1月からの見直しで、今の資格はどうなりますか?

改正後の規則の附則で、今の資格を持つ人は新しい資格に合格した人とみなされます。例えば二級ガソリン・二級ジーゼルは二級自動車整備士(総合)にあたります。

自動車整備士は人手不足ですか?

国土交通省の資料では、自動車整備要員の有効求人倍率は令和5年度に4.99です。整備学校の入学者数も減っていて、国は働きやすい職場づくりのガイドラインを出しています。

まとめ

この記事の要点
  • 自動車整備士とは、国土交通大臣の技能検定に合格した人の資格名で、車の点検・整備のプロを指す
  • 仕事の中心は車検や定期点検などの予防整備で、電子の装置を扱う場面も増えている
  • 資格は今14種類で、令和9年1月1日から9種類に組み直される
  • 実務経験の年数は令和7年7月8日に短くなり、三級は6月以上から受けられる
  • 自分の立場に合わせて「仕事・資格・なり方・働き方」の地図から読むと迷わない
自動車整備士ガイド

自動車整備士ガイド 編集部

自動車整備士の資格の種類・受験資格・試験の日程と勉強法から、専門学校や働きながら資格を取る道、仕事内容・年収・求人の選び方までを、整備士を目指す人と働く人が自分で判断できるように整理している情報サイトです。 公式サイト

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