自動車整備士の養成施設とは|一種と二種の違い・実技試験の免除

自動車整備士の養成施設の一種と二種の違いと実技免除を紹介する記事のアイキャッチ。実習場の車と教科書

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整備士の資格を調べていると、『養成施設』という言葉がよく出てきますよね。『一種と二種って何が違うの?』『実技が免除になるって本当?』と迷っている方も多いはずです。

結論から言うと、自動車整備士の養成施設は国土交通大臣が指定した学校や講習所のことで、修了すると実技試験が修了後2年間免除されます。実務経験のない人向けが一種、ある人向けが二種です。

この記事を読めば、自分がどちらに通えばいいのか、修了したあと何をすればいいのかが分かりますよ。

目次

自動車整備士の養成施設とは?国が指定した学校と講習所のこと

先に結論

養成施設は、国土交通大臣の指定を受けて整備士を育てる施設です。所定の課程を修了すると、技能検定の実技試験の免除などが受けられます。

『専門学校とどう違うの?』と思った方もいるかもしれません。実は、整備の専門学校の多くは、この養成施設の指定を受けているんです。

法律の根拠は道路運送車両法です。第55条第3項で、国土交通大臣が指定する養成施設の課程を修了した人は、学科試験や実技試験の全部または一部を免除できるとされています。

細かいルールは、自動車整備士技能検定規則で決められています。規則では、養成施設を次の2つに分けています。

種類規則での定義国土交通省の案内での例
一種養成施設主として整備作業の実務の経験を有しない者が対象整備専門学校、高等学校、職業能力開発校など。全国に約230施設
二種養成施設主として整備作業の実務の経験を有する者が対象各都道府県の自動車整備振興会の技術講習所。全国に53施設

つまり、一種は「これから整備を学ぶ人の学校」、二種は「働いている人の講習」とイメージすると分かりやすいです。

養成施設に通わなくても整備士にはなれる

ここは誤解の多いところなので、先にお伝えしておきますね。養成施設に通うのは、整備士になるための必須条件ではありません。

整備の職場で実務経験を積めば、養成施設を通らずに受験することもできます。その場合は、学科試験も実技試験も自分で受けて合格する流れになります。

受験に必要な実務経験の年数は、自動車整備士の受験資格と実務経験で級ごとに紹介しています。

一種と二種は何が違う?通う期間・対象者・修了後の試験で比べる

ここでの結論

一種は実務経験なしで入れて、修了すると実技免除と受験資格の両方が手に入ります。二種は修了日までに実務経験が必要で、手に入るのは実技免除です。

『結局、自分はどっちなの?』という方のために、一種と二種を3つの観点で並べてみました。ここが一番大事なところです。

自動車整備士の一種養成施設と二種養成施設を、対象者・通う期間・修了後の試験の3つで比べた図解
比べる点一種養成施設(学校)二種養成施設(講習)
対象者主に実務経験がない人主に実務経験がある人
入る条件の例三級課程は中学卒業者等、二級課程は高校卒業者等受講する課程の修了日までに受験資格(実務経験)を満たすこと
通う期間三級課程1年以上、二級課程2年以上二級・三級課程は6か月以内
通い方学校として日中に通うのが基本夜間や休日に講習を行う施設もある
修了すると実技試験の免除(修了後2年間)と受験資格実技試験の免除(修了後2年間)
学科試験自分で受ける自分で受ける

表を見ると分かるとおり、どちらに通っても学科試験は免除されません。「養成施設を出れば資格がもらえる」わけではないんです。

一種養成施設(学校):実務経験なしで受験資格まで手に入る

一種養成施設は、高校や大学を出てすぐの人、整備の経験がない人が通う場所です。国土交通省の案内では、課程ごとの条件は次のとおりです。

課程入校資格修業年限
三級課程中学校(義務教育学校)卒業者等1年以上
二級課程高等学校卒業者等2年以上
一級課程(一級大型・一級小型)二級ガソリン又は二級ジーゼルの取得者施設・入学資格により異なる

一級課程の年限は、国土交通省の案内と指定基準の通達で書き方が違います。入学を考えている学校の募集要項で確かめておきましょう。

JASPA(日本自動車整備振興会連合会)の説明では、教育時間は二級課程で1800時間、三級課程で900時間です。毎日通って、学科と実習をじっくり積み上げるイメージですね。

一種の強みは、修了すると受験資格も得られることです。例えば一種養成施設の二級課程を修了した人は、二級の受験に実務経験が要りません。

専門学校の年数や学ぶ内容は、自動車整備士の専門学校で詳しく紹介しています。

二種養成施設(講習):働きながら実技免除を目指す

二種養成施設は、整備工場などで働いている人が通う講習です。国土交通省は「主に、自動車整備工場などで働きながら受講する方が多く、夜間や休日などに講習を行っている施設もあります」と案内しています。

課程入校の条件修業年限(国土交通省)教育時間(JASPA)
二級・三級課程修了日までに受験資格(実務経験)を満たす6か月90時間以上(実行110時間程度)
一級課程(一級大型・一級小型)二級ガソリン又は二級ジーゼルの取得者1年6か月以内(両方取得者は1年以内)135時間(実行170時間程度)以上

JASPAによると、養成は前期が4月から、後期が9月から始まります。課程は、登録試験の種類と実施時期に合わせて決められています。

『仕事を休まないと通えないのでは?』と心配な方もいますよね。土曜日や夜間のコースを用意している振興会もあるので、まずは地元の振興会の案内を見てみてください。

講習の申し込みから修了までの流れは、自動車整備士の講習で詳しく紹介しています。

一種と二種で同じなのは「実技免除の2年」

一種でも二種でも、修了した課程の実技試験が修了後2年間免除されます。違うのは、受験資格まで得られるかどうかと、実務経験が必要かどうかです。

自動車整備士の実技免除の仕組み|修了後の2年間にやること

ここでの結論

実技免除は、修了日から技能検定の申請日まで2年を経過しない人が対象です。2年のうちに登録試験の学科に合格し、学科と実技の両方が免除の状態で国に申請します。

『実技免除って、具体的にどうなるの?』という方も多いはずです。ここでは、修了したあとの流れを順番に見ていきますね。

免除になるのは「修了した課程の種類」の実技試験

自動車整備士技能検定規則では、一種・二種養成施設の所定の課程を修了した人の実技試験の免除が決められています。修了日から申請日まで2年を経過しない人は、その課程の種類の実技試験が免除されます。

例えば、二級ガソリンの課程を修了したら、免除されるのは二級ガソリンの実技試験です。別の種類の実技まで免除されるわけではありません。

ただし例外が1つあります。二級ガソリンと二級ジーゼルの両方の課程を修了した人は、二級シャシの実技試験も免除されるんです。

修了から資格を手にするまでの流れ

養成施設の修了から、登録試験の学科、全部免除の申請までの流れを示した図解
修了後に資格を手にするまで
  1. 養成施設の課程を修了する(実技試験が修了後2年間免除になる)
  2. JASPAの登録試験の学科を申し込み、合格する(学科試験が合格後2年間免除になる)
  3. 学科と実技の両方が免除の状態で、運輸監理部又は運輸支局へ技能検定を申請する
  4. 合格すると、国土交通大臣から合格証書が交付される

学科と実技がどちらも免除される人を、規則では「全部免除者」と呼びます。全部免除者の技能検定は「随時、申請により行う」とされているので、試験日を待つ必要はありません。

国土交通省の案内では、全部免除の申請の手数料は2,450円です。試験を受ける場合の手数料(種類1件につき7,200円)より低くなっています。

登録試験の学科は年2回

JASPAの登録試験は、例年、第1回の学科が10月上旬、第2回の学科が3月下旬に行われます。令和8年度は、第1回の学科が令和8年10月4日、第2回の学科が令和9年3月14日です。

学科の受験手数料は回によって違います。令和8年度第1回の案内では一級以外7,200円(税込)、第2回の案内では一級以外12,500円(税込)でした。申し込む回の案内で確かめてみてください。

2年の期限を過ぎると免除がなくなる

修了日から申請日まで2年を経過すると、実技試験の免除が使えなくなります。「仕事が落ち着いたら学科を受けよう」と先送りにしていると、気づいた時には期限が近いことも。修了したら、受ける回をすぐに決めておきましょう。

令和9年の資格制度の見直しで実技免除はどう変わる?

制度の切り替えに気をつける

令和9年1月1日から資格の種類が再編されます。現行制度の講習を修了しても、新資格制度では実技免除が適用されないと案内している振興会もあるので、いつ修了していつ受けるかを先に確かめましょう。

『今から通うと、制度の切り替えに巻き込まれるの?』と心配な方もいますよね。ここは、現行制度と施行後を分けてお伝えします。

令和4年に公布された改正省令により、令和9年1月1日から整備士の種類が再編されます。例えば二級ガソリンと二級ジーゼルは、新しい二級自動車整備士(総合)に当たります。

いつの話か主な二級・三級の資格
現行制度(令和9年1月1日の施行前)二級ガソリン、二級ジーゼル、二級シャシ、三級シャシ、三級ガソリン・エンジンなど
令和9年1月1日の施行後二級自動車整備士(総合)、三級自動車整備士(総合)、二級・三級自動車整備士(二輪)など

すでに合格している旧資格は、新資格に合格しているものとみなされます。今持っている資格が無駄になるわけではないので、安心してくださいね。

千葉県自動車整備振興会の令和8年度上期の案内には、次の注意書きがありました。

令和8年度上期の講習は『現行資格制度』の講習です。『新資格制度』では実技免除が適用されません。

出典:千葉県自動車整備振興会「令和8年度上期 整備士技術講習のご案内」

同じ案内では、二級・三級の講習は令和8年度下期から新資格制度に対応した内容になるとされています。講習を選ぶ時は、その講習がどちらの制度の試験につながるのかを確かめましょう。

国の制度では、旧規則の受験資格を持つ人は、令和10年3月31日まで(一級は令和11年3月31日まで)従前の例で技能検定を受けられます。また、令和10年4月1日以後は、旧課程の修了者は新しい課程を修了した者とみなされます(受験資格の扱い)。

自分の場合を振興会に確かめる

修了した時期、受ける試験の回、資格の種類によって扱いが変わります。この記事の内容だけで判断せず、講習を申し込む前に地元の振興会へ「修了後にどの試験で実技免除が使えるか」を聞いておきましょう。

制度の見直しの全体像は、自動車整備士の資格制度の改正で詳しく紹介しています。

自動車整備士の二種養成施設の費用はいくら?千葉県の例で見る

ここでの結論

二種養成施設の受講料は、振興会や会員かどうかで変わります。千葉県自動車整備振興会の令和8年度上期の例では、二級ガソリンが会員65,300円、会員外103,100円(税込・教科書代含む)でした。

二種養成施設の費用は、全国一律ではありません。ここでは、公表されている千葉県自動車整備振興会の令和8年度上期の案内を例に見てみますね。

コース(千葉県・令和8年度上期)会員会員外
二級ガソリン(教科書代含む)65,300円103,100円
二級ガソリン(教科書不要)58,700円96,500円
三級基礎+三級ガソリン(教科書代含む)67,600円105,400円

金額は税込です。案内には、テキストの価格は1月末現在のもので変わる可能性があるとも書かれていました。

会員と会員外のどちらに当たるかは、案内だけでは分かりにくいことも。申し込む前に、職場や振興会に確かめておくと安心です。

受講料以外にかかるお金

講習の受講料のほかに、資格を手にするまでには試験の手数料もかかります。講習で免除されるのは実技だけなので、学科の受験手数料は別に必要です。

お金の種類どこに払うか公表されている例
講習の受講料各県の自動車整備振興会千葉県の例は上の表のとおり
登録試験の学科の受験手数料JASPA(申込は最寄りの振興会)令和8年度第2回の案内で一級以外12,500円(税込)
全部免除の申請手数料国(運輸監理部・運輸支局)2,450円

ほかの県の受講料は、県ごとに違います。地元の振興会の講習案内で、コースと金額を確かめてみてください。

勤め先が負担してくれることも

講習の受講料を会社が負担したり、資格を取った後に手当を出したりする職場もあります。制度があるかどうかは会社によって違うので、上司や求人票で確かめておきましょう。

学校・講習・独学で費用がどう変わるかは、自動車整備士の資格取得にかかる費用でまとめています。

一種と二種、自分はどっちに通えばいい?状況別に選ぶ

ここでの結論

整備の経験がなく、まとまった時間を学びに使えるなら一種(学校)。すでに整備の職場で働いているなら二種(講習)が基本です。迷う人は、今の働き方から考えると決めやすくなります。

『結局、自分の場合はどうなの?』という方のために、よくある状況ごとに当てはめてみました。

今の状況合いやすい道理由
高校卒業後に整備を学びたい一種養成施設の二級課程(専門学校など)実務経験なしで二級の受験資格まで得られる
中学卒業後に整備を学びたい一種養成施設の三級課程(高校の自動車科など)中学卒業者等が入校資格
整備工場やガソリンスタンドで働いている二種養成施設の講習働きながら夜間・休日に通える施設もある
二級を持っていて一級を目指したい一種の一級課程か二種の一級課程どちらも二級ガソリン又はジーゼルの取得が入校資格
今は整備と関係ない仕事をしている一種に通うか、整備の職場に入って二種へ生活と学費の両方から考える

例えばこんな場面

ガソリンスタンドで働きながら三級を目指す場合を考えてみますね。

まず、スタンドでの作業が実務経験として認められるかを確かめます。国土交通省の通達では、オイルやタイヤ等の交換作業のみの経験や、アルバイト等で臨時に勤めている経験は実務経験と認められません。

認められる経験を積みながら、修了日までに6か月以上の実務経験がそろう時期の講習を選ぶと、無理のない流れになります。

通う前に確かめること
  • 今の仕事の経験が実務経験として認められるか
  • 講習の修了日までに必要な実務経験がそろうか
  • 平日・土曜・夜間など、通えるコースがあるか
  • 修了後に受ける登録試験の回と、2年の期限
  • 受講料を勤め先が負担してくれるか
働きながら二種養成施設の講習に通う様子をイメージした実習場の写真

働きながら資格を取れる職場を選ぶという道

二種養成施設を使う道は、整備の職場で働いていることが前提です。『今の職場では経験が積めない』『講習に通う時間がとれない』という方もいるはずです。

その場合は、資格取得の支援がある職場に移ることも選択肢になります。もちろん、今の職場で続けながら学校や講習に通う道も、十分に正当な選び方です。

講習の費用を補助してくれるか、受講日に休みを取りやすいかは、職場によって大きく違います。働きながら資格を取りやすい職場を探したい方は、整備士の求人を比べてみると選択肢が広がりますよ。

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養成施設について、よくある相談に答えます

ここでの結論

よく聞かれるのは「3級の取り方」「働きながらの講習の通い方」「講習内のテスト」の3つです。どれも、自分が一種と二種のどちらの道かを先に決めると答えが見えてきます。

養成施設については、知恵袋などでも同じような相談がたくさん寄せられています。閲覧の多いものを3つ選んで、要点をまとめて答えますね。

相談1:3級を取るにはどうしたらいい?

『自動車整備士の3級を取るには、何から始めればいいの?』という相談は、とても多く読まれています。

道は大きく2つです。一種養成施設の三級課程などを修了して受験資格を得るか、整備の職場で6か月以上の実務経験を積んで受験するかです。

働きながら受ける場合は、二種養成施設の三級課程に通うと実技試験が免除になります。学科はJASPAの登録試験で受けることになります。

相談2:働きながら講習に通うと、週に何回くらい行くの?

『3級の実技免除のために講習へ通いたいけれど、仕事をしながら半年間通えるの?』という相談もよくあります。

通う曜日や回数は、振興会やコースによって違います。例えば千葉県の令和8年度上期では、二級ガソリンの土曜コースが全20回で、講習時間は9時30分から16時10分でした。

平日の夜間コースがある地域もあります。地元の振興会の案内で、自分の休みに合うコースがあるかを見てみてください。

相談3:講習の中にテストがあって、点数が足りないと修了できない?

『二種養成施設の講習の中でテストがあるらしい。点数が取れないと不合格なの?』と不安になっている方もいます。

講習には修了要件があります。千葉県の例では「出席率85%以上、試験成績65点以上」とされていました。基準は施設ごとに決められているので、受講前の案内で確かめておきましょう。

講習を修了するために
  • 欠席が続かないよう、受講日の休みを先に職場に相談しておく
  • 講習内のテストの基準を案内で確かめる
  • 教科書の復習を週に1回でも続ける

よくある質問

自動車整備士の養成施設を出れば、試験なしで資格がもらえますか?

いいえ、免除されるのは修了した課程の実技試験だけです。学科試験は登録試験などで自分で受けて合格する必要があります。学科と実技の両方が免除になったら、国に全部免除の申請をします。

実技免除はいつまで使えますか?

自動車整備士技能検定規則では、修了日から技能検定の申請日まで2年を経過しない人が対象です。2年のうちに学科に合格して申請まで済ませる計画を立てておきましょう。

二種養成施設の費用はどのくらいですか?

振興会や会員かどうかで違います。千葉県自動車整備振興会の令和8年度上期の例では、二級ガソリンが会員65,300円、会員外103,100円(税込・教科書代含む)でした。地元の振興会の案内で確かめてください。

実務経験がなくても二種養成施設に入れますか?

二種養成施設は、受講する課程の修了日までに受験資格(実務経験)を満たしている必要があります。実務経験がない人は、一種養成施設に通うか、整備の職場で働き始めてから講習を考える流れになります。

専門学校はすべて養成施設ですか?

国土交通省の案内では、一種養成施設には整備専門学校、高等学校、職業能力開発校などが含まれます。ただし、入学を考えている学校がどの課程の指定を受けているかは、学校の募集要項で確かめておきましょう。

まとめ

この記事の要点
  • 養成施設は国土交通大臣が指定した学校・講習所で、修了すると実技試験が修了後2年間免除される
  • 一種は実務経験のない人向けで、実技免除と受験資格の両方が得られる
  • 二種は実務経験のある人向けの講習で、修了日までに実務経験が必要
  • どちらも学科試験は免除されず、登録試験などで合格してから全部免除の申請をする
  • 二種の費用は県や会員かどうかで違い、千葉県の例では二級ガソリンが会員65,300円
  • 令和9年1月1日の制度見直しで扱いが変わるため、講習の前に振興会に確かめる
自動車整備士ガイド

自動車整備士ガイド 編集部

自動車整備士の資格の種類・受験資格・試験の日程と勉強法から、専門学校や働きながら資格を取る道、仕事内容・年収・求人の選び方までを、整備士を目指す人と働く人が自分で判断できるように整理している情報サイトです。 公式サイト

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